LPガス協会 石狩支部の概要

平成30年度 事業計画

(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

(一社)北海道LPガス協会石狩支部

基本計画

(1)平成28年4月に電力、翌年4月に都市ガスが、それぞれ「小売全面自由化」になり、エネルギー間の競争が激化することが予想され、昨年6月の「液石法の一部改正」並びに、「LPガスの小売における取引適正化指針」の適正履行で、料金透明化を図らなければ、多様化するエネルギーへの切り替えが加速する恐れもあり、業界一丸となりLPガスを選択していただくための講習会など活動を計画します。

(2)災害時避難場所へLPガスの常設と、平時からの常時使用の実現に向けて、政治連盟の推薦市議を介して、今年2月に札幌市の各部局担当者と、「事業説明会」を開催した内容を精査し、今後もコスト面・保安面について更に調査を計画します。

(3)保安面は、「LPガス事故ゼロ」に向けた対策が課題になります。雪害事故防止と業界関係者が起因する事故を防止するための活動を計画します。


委員会活動計画

(1)「広報委員会」は、ホームページの定期更新による情報発信、支部だよりの発行、会員へ事故防止啓発文書の送信ほか、LPガスをPRする「ノベルティグッズ」の製作、協会本部経済部会へテレビCM・懸賞キャンペーンの要望を検討するなど計画します。

(2)「保安委員会」は、北海道石狩振興局・札幌市消防局と共催で、保安講習会を6月と10月に年2回開催し、CO中毒・雪害・高齢者が起因する事故防止ほか、不燃防付燃焼器具交換促進・埋設管の管理・供給機器期限管理・バルク供給の保安・事故防止啓発文書の作成・事故事例の検証など、LPガス事故防止を計画します。

(3)「青年委員会」は、10年目になる小学校への出前教室と、2年目の高齢者向けの出前教室をそれぞれ実施します。業界の将来を見据えた、必要な知識を習得する講習会・視察研修会の開催を企画立案します。キャラクター「ラッピー」のPRなど、LPガスの需要拡大推進を実践します。

(4)「防災委員会」は、札幌市手稲区と千歳市で毎年9月に開催する総合防災訓練に参加します。各区及び町内会主催の防災訓練などに参加し、LPガスによる炊出しと発電の実演で、分散型エネルギー「災害に強いLPガス」を周知することを計画します。

(5)各委員会の活動をコラボレーションすることで業界の活性化を促します。


その他計画

 11年目になる廃棄ガスメーター回収運動は、関係各位に継続協力を得て、収益金で公益性のある社会貢献活動を行います。関係官庁・関係団体と協力を強化します。協会本部が掲げる、重点方針の遂行に協力します。

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