LPガス協会 石狩支部の概要

令和元年度 事業計画

(平成31年4月1日~令和2年3月31日)

(一社)北海道LPガス協会石狩支部

基本計画

(1)昨年9月の「北海道胆振東部地震」の教訓を活かし、災害時避難場所へLPガスの常設と、平時からの常時使用のモデル校の獲得実現に向けて、「災害に強いLPガス」をPRし、今後コスト面・保安面について調査を計画します。

(2)LPガス料金透明化をより浸透させ、お客様に選択されるエネルギーとなるための事業を計画します。

(3)保安面は、「LPガス事故ゼロ」に向けた対策が課題になります。雪害事故防止をメインに、業界関係者が起因する事故を防止するための活動を計画します。

(4)石狩支部の健全な活動を支える事業収入、特に会費の収入について厳しい状況にあります。理由はコスト削減による事業所の統廃合、会員の減少などが主な要因です。従来の活動維持が困難になることも予想され、支出内容を精査し検討しますが、不可欠な運営費用もあり、極度の支出引き締めは各委員会活動にも支障が生じる可能性もあります。以上の状況を鑑み正常な支部活動を維持するため、次年度総会において一部会費見直しを提案する予定です。これらについて、運営委員会を開催し十分な論議を要する重要な案件と思われますので、事前に会員の皆様に現在の状況をお知らせするとともに、見直しの検討を計画します。


委員会活動計画

(1)「広報委員会」は、ホームページ更新による情報発信、支部だよりの発行、会員へ事故防止啓発文書のFAX送信ほか、LPガスをPRする「ノベルティグッズ」の制作、本部経済部会に広報事業の要望を検討するなど計画します。

(2)「保安委員会」は、北海道石狩振興局・札幌市消防局と共催で、保安講習会を6月と10月に開催し、CO中毒・雪害・高齢者が起因する事故防止のほか、不燃防付燃焼器具の交換促進・埋設管の管理・供給機器の期限管理・バルク供給の保安・事故防止啓発文書の作成・事故事例の検証など、LPガス事故防止を計画します。

(3)「青年委員会」は、11年目の小学校の出前教室と、3年目の高齢者向け出前教室をそれぞれ計画します。業界の将来を見据えた、必要な知識を習得する講習会・視察研修会の開催を企画立案します。キャラクター「ラッピー」のPR、LPガスの需要拡大推進を実践します。

(4)「防災委員会」は、札幌市中央区と千歳市で毎年9月に開催する総合防災訓練に参加します。各区及び町内会主催の防災訓練などに参加し、LPガスによる炊出しと発電の実演で、分散型エネルギー「災害に強いLPガス」を周知することを計画します。

(5)各委員会の活動をコラボレーションすることで業界の活性化を促す計画をします。


その他計画

 12年目になる廃棄ガスメーター回収運動は、関係各位に継続協力を得て、収益金で公益性のある社会貢献活動を行います。関係官庁・関係団体と協力を強化します。協会本部が掲げる、重点方針の遂行に協力します。

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