各種統計

価格の推移

CP価格の推移

CP価格の推移

◎ガスの原価(価格)は、エルピーガスの場合、通常月単位の通告価格であるCP価格(https://www.japanlpg.or.jp/statistics/data/20180910.pdf)と連動する場合が非常に多いのです。

◎CP価格(コントラクト・プライス)とは、LPガスの最大の輸出国であるサウジアラビアが1994年10月から導入した、輸入国の取引先と交わす契約価格のことをいいます。サウジアラビアの国営企業であるサウジアラムコが決定し、取引先に通告する制度になっています。LPガス最大の輸出国であるサウジアラビアが決定したCPは、世界のLPガス輸出価格のベースとなります。

◎上記、平成11年からだけを見ても、エルピーガスの価格は原価的に約5倍以上となっています。

◎リーマンショック以降、一旦落ちついたと思われた原油市場ですが、平成24年2月にはついに史上初めて1,000$/トンを上回りました。

◎実は、最近まで円も高く、この$/㌧を円単位に直す場合、為替レートを掛ければ円/㌧となりますので価格的には落ちついておりましたが、現在の円安は大変深刻な状況です。

◎最近、CPのほか、北米産を中心とするシェールガスのMB(モントベルビュー)を、採用している販売店もあります。

販売店一覧